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ストップ高から再び大下落・乱高下

ストップ高株投資法、ストップ高株の値動きのつづき。

 

何連騰も続けたストップ高株も、旬を過ぎると下落が始まる。

 

タイの子会社の大業績アップで火がついた2388ウエッジホールディングスの株価も、最初のストップ高300円の約2倍の600円の節目で頭打ちになり、2日連続ストップ安、10%マイナスと、3日連続大下落で調整という形になった。

 

下落の間は買い板・買い注文累計がかなり減り、多少買いがつづいても、売りで潰されるという展開。

 

つまり「そろそろ反発かな?」といった状態で、ドーンと売り注文が出て、長い大陰線が出て冷やされてしまった。

 

執拗なくらいに売りが出て、果たしてそれで利益があるのか?なんのためにこのタイミングで売りを出す?と、怒りを覚える時間帯が多かった。

 

株価は最高値の635円から、3日連続の下げで430円まで下落。

 

ただ大下落2日目には、寄りつき前の買い注文が増え始め、3日目は以前の買い注文水準に戻ってきて、反騰を予感させる形になってきた。

 

そして10日目には売り圧力が減り、ジワジワと株価が上がってストップ高に。

 

そしてその勢いは翌11日目の水曜日につづき、ストップ高の612円まで買い上げられるまで回復した。

 

ところが前引け前の11時台に600円台で揉み合っていた株価は、後場にはまた売り圧力で大きく押し下げられ、結局マイナス6%の480円で引けたた。

 

ストップ高で反騰の翌日の5分足チャート(11日目/水曜日)
この日もやはり「600円が天井」という雰囲気で、600円を超えてしばらくすると売りが増えてきた。

 

ただ、売り込まれても買い戻しの動きが強く、出来高も前日の2倍になり、まだまだ上昇が期待できる予感が残った。

 



出来高を伴った揉み合いの翌日は堅調

成長株の株価の上がり方、追跡レポートのつづき。

 

ウエッジホールディングスの株価は、3回のストップ高を間に挟み、7連騰を続けて635円まで上昇。

 

しかし635円で引けた次の日には、特売り状態に陥って3日連続の大幅下落。

 

この下落は3日で止まってストップ高で反発、しかし翌日にはまた、ストップ高から大幅下落。

 

日足チャートでは、長い上ヒゲをつけた陰線と言う形になってしまったが、出来高は前日の約2倍と大きく増えた。

 

ここまでかなりの高ボラリティで、株主は気が気でない展開が続くが、翌日はまた、チョッと違った感じの展開になった。

 

大きな陽線と売りが交錯する5分足チャート(12日目/木曜日)
この日は会社四季報春号が発売前日で、事前に四季報の特集で成長株として紹介されることがわかっていたせいか、たびたび長い陽線が出るチャートになった。

 

大きな陽線が出ては、ジワジワ売られて株価が下がり、また大きな陽線が出ては、ジワジワ売られて株価が下がる展開。

 

ただし常に前日終値480円より上で推移しており、終わってみれば、右肩上がりの印象になっていた。

 

株価もストップ高にはならなかったものの、60円高12%のアップで540円と高位置をキープ。

 

大陽線は大口の買い手・グループの存在を示し、ジワジワ売るのは個人の利益確定っぽかった。

 

どうやらこの銘柄の成長性を認める人が、だんだん増えてきて底堅くなってきたらしい。

 

と言うことで翌日は、さらなる反発と、600円天井の突破が期待された。

 


年初来安値を基準に、年初来高値が何%多いかで分類したデータです。

■計算式:「流動性」=出来高数÷単位株数

「株価上昇率%」=((年初来高値 - 安値)÷(安値))×100

※2017年12月29日大引け時点の株価データを元に算出しています。

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