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上昇継続か、それとも下落か

ストップ高株投資法。

 

成長株の騰がり方の話。

 

バイクや農機具のリースを行うタイの子会社の業績が急拡大し、カンボジアやラオスなどの周辺国でも事業を展開。

 

投資家レポートでも、今後の業績が500%以上アップすると予想され、にわかに個人投資家の注目を集めた2388ウエッジホールディングス。

 

最初は低位株の一時的な急騰で、株式ニュースなどでも、さほど大きく取り上げられなかったが、連騰を続けたことで徐々に注目が集まり、200円台前後だった株価が740円まで上昇。

 

上昇の過程では、635円の高値をつけた後、ストップ安が2日連続でつづき、さらに翌日も10%マイナスという大調整

 

株価も420円まで下落し、この後どこまで下がるか懸念された。

 

普通のストップ高銘柄の場合は、ここからダラダラ下がっていくことが多いからね。

 

しかしこの銘柄の成長性について、投資雑誌や会社四季報で取り上げられた。

 

そして徐々に知名度を上げてきたため、、下落トレンドは3日続落で終わり、そこから2週間はジワジワと再上昇しはじめた。

 

ところが底値は切り上がっていくモノの、635円が上値抵抗線となり、株価が600円に近づくと大量の売りが出て、なかなか高値更新ができない展開が続く。

 

最初に出来高が急増した時に気づいた人は、250円前後で買い付けているので、750円では株価が3倍になった計算。

 

最初のストップ高の日に買い付けた人は、300円前後で買い付けているので、株価2.5倍となっているので、このあたりで利益確定の売りが出るのは当然か。

 

売りが多くて、なかなか株価が回復しない日足チャート
600円を超えると、すぐに売りが出始めて、長目の上ヒゲが連続して続く展開。

 

これが続くと、下落トレンド入りっぽい。

 



終わりは突然やってくる

約2週間にわたって上昇トレンドに乗っていた2388ウエッジホールディングス。

 

しかしいったん売られ始めると、3日にわたってストップ安まで売られ、ここまでかと思われたけれど、その後また買いが入り再上昇。

 

しかし上値抵抗線ができていて、600円になると売りが急に増えて、株価がまた下に押し下げられる繰り返し。

 

しかし次第に売りたいホルダーが減って、下値が切り上がり、三角保ち合い・上放れして、2週間かかって、ようやく高値更新した。

 

年初来安値157円から、791円まで上昇の日足チャート
ところが残念ながら二つ目のピークをつけた後は、出来高も減って、株価水準の訂正は終わった。

 

どうやらこの時点で、初期にこの銘柄を買い込んだ「筋」は、全て売り抜けて去って行ったと言うことらしい。

 

ウエッジホールディングスのその後…
2回目のピークの翌日から、出来高が半分になっているのに注意!ストップ高株の場合は、こういう風に2つのピークができる場合もあるし、1つのピークで終わる場合も多い。

 

東証一部の大企業の場合は、買い手がまた戻ってきて株価が再上昇することも多いが、中小企業の株ではそういうことは滅多にない。

 

買い手はもう既に別の銘柄に資金を移しているので、よほど新しい好材料が出ないと、二度と株価は戻らない

 


年初来安値を基準に、年初来高値が何%多いかで分類したデータです。

■計算式:「流動性」=出来高数÷単位株数

「株価上昇率%」=((年初来高値 - 安値)÷(安値))×100

※2017年12月29日大引け時点の株価データを元に算出しています。

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