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マネパ、仮想通貨・ビットコインで大躍進

ストップ高銘柄でたまにあるのが、「大株主が株を売って冷える」ってことだ。

 

株価が急騰して、高値更新を続けていたら、ある日突然、大量の売りが湧いて出て、株価がもの凄いスピードで下がることがある。

 

仕手筋(投資グループ)が絡んでいる場合は、株価が十分に上がって、買い手がかなり増えたところで、手持ち株を少しずつ処分していく。

 

そのたびに押し目が生じて、揉み合いになることが多い。

 

ところが仕手ではなく、大株主が、手持ちの株を大量に売りさばいて、それで一気に買いが醒めることがある。

 

たとえば8732マネーパートナーズグループが急騰して、大台の1,000円を越えてきたとき、突然、大きな売りが出て急落したことがある。

 

大株主が株を大量放出して株価急落の例(1)
2016年1月末に、日銀がマイナス金利導入を発表。

 

金融株を中心に株価が大暴落したあと、仮想通貨・ビットコイン関連銘柄としてマネパが急騰。

 

400円前後で推移していた株価が、300円を割るところまで下落した後、2日連続ストップ高。

 

その翌日は利益確定売りで激しく揉み合うモノの、結局3日連続ストップ高で終了。

 

その翌日も、利益確定売りで揉み合って、大幅下落で終了。

 

しかしその翌日からまた株価の急騰が始まり、ストップ高3回を含む6連騰を達成。

 

途中、何度か揉み合いが続く日も多かったが、仮想通貨という巨大な材料の本命として、マネパの株価は順調に上がっていき、株価2,000円も夢ではないという状況だった。

 

ところが、この上昇を一気に冷ました大株主がいた。

 


突然、大株主が大量に株を売りさばいて冷やす

仮想通貨関連株の本命とされ、株価が急騰したマネーパートナーズグループ。

 

直前まで300円前後で取引されていた株が、マイナス金利導入以前の400円を軽く飛び越え、10営業日で1132円まで上昇。

 

上昇過程でかなり揉み合っており、高値になっても売買累計注文数も多く、このまま1,500円をはるかに越えるかと思われた。

 

ところが初動から11日目、1,200円の高値まで上昇したあと、突然大量の売り注文が出て、その後も売りが続いて株価が暴落した。

 

大株主が株を大量放出して株価急落の例(2)
急騰株あるある 大株主が売って冷やすストップ高銘柄を追いかけていると、1,200円とか、1,300円のところで、大量の売りが出て、そこがピークになると言うことは、あまり珍しいことではない。

 

ところが今回の売りは、何かおかしかった。

 

というのも前日の2時半過ぎから、大量の買い注文が入って、プラマイゼロからストップ高まで、跳ね上がっていたからだ。

 

つまり大口の仕手筋・投資グループは、まだまだ株価を吊り上げるつもりで、売り板が薄くなった瞬間を狙って、買い上がったはずだからだ。

 

では、1,200円で大量に売り注文を出したのは一体誰なのか?それが分かったのは、大引け後で、マネパの第2位の大株主のR証券だった。

 

仕手筋が株価を吊り上げたくても、大株主が株を放出して、浮動株を増やしたのだからたまらない。

 

急騰株は、高値で大陰線が出たら終わりだし、大株主が株を売ってくると分かったら、高値を買い上がっていくわけにも行かない。

 

こういうことは、他の急騰銘柄でもたまに見かけるし、、IPO銘柄のロックアップ解除の時にも起こるので、注意が必要だ。

 

大株主が株を大量に売ると冷める
年初来安値を基準に、年初来高値が何%多いかで分類したデータです。

■計算式:「流動性」=出来高数÷単位株数

「株価上昇率%」=((年初来高値 - 安値)÷(安値))×100

※2017年12月29日大引け時点の株価データを元に算出しています。

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