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強い材料なら、一本でも株価は上がり続ける

ストップ高銘柄・成長株の騰がり方。

 

強い材料が出て急上昇する株は多いが、一旦つけた高値を更新する銘柄は、そんなにたくさんないのが現状だ。

 

良い材料が出て騰がるのは、1日2日くらいのもので、そこからはまたドーンと下がって終了。

 

なのでストップ高株狙いの投資法は、ホントに短期間で売買するデイトレーダーやスイングトレーダー向きの投資法だ。

 

しかし時には非常に強い材料が出て、騰がり続ける成長株に出会うこともある。

 

ウエッジホールディングスの騰がり方がそれで、ストップ高3回を挟んで7連騰した後、2日連続のストップ安でピークをつけたモノの、そこからまた株価が反発しはじめた。

 

このウエッジホールディングス急騰の材料は、タイの子会社の大幅業績アップだ。

 

タイの子会社とはグループリースという会社で、オートバイや農機具などをリースする会社。

 

タイの東北部やカンボジアなどで事業を展開中で、近々ラオスでも事業を始めると言うことで、米国の投資家レポートでも、500%の事業拡大予想が出されている。

 

この子会社への投資額は20億円あまりだが、好業績で子会社の株価が上昇し始め、なんと含み益も100億円を超えた。

 

そこでストップ高を挟んで7連騰したわけだが、600円の節目がひとつの天井になった。

 

つまり600円を超えと大きな売りがでるようになり、高値更新できずに株価が押し戻されたのだ。

 

前日大幅アップで、600円超えが見えてきたが、620円まで一時上がるモノの、やはり押し返された

 

3度目の高値チャレンジも、またマイ転(13日目/金曜日)


3度目の正直も、高値更新に失敗

時価総額が100億円の企業なのに、投資したタイの子会社の株の含み益が100億円を突破した2388ウエッジホールディングス

 

2015年2月下旬に発表された子会社の決算が絶好調で、配当収入も期待できると伝わった。

 

東南アジアでは、まだまだ事業拡大の余地があり、ホンダやクボタなどのメーカーと組んでのバイクや農機具リースは強みを発揮した。

 

タイやカンボジアでは、小規模農家も多く、中山間地での作業を考えると小型のバイクや農機具が適している。

 

しかし性能の良い日本製のバイクや農機具は、価格も高いため、購入することができなかった。

 

そこで必要なときだけ借りられるリースが大きく伸びているわけであるが、そうなると重要なのが、急拡大する需要に供給やメンテナンスが間に合わなくなることだ。

 

それが日本のメーカーと協業することで、いくらでも需要に応えられる体制ができ、メンテナンス面でも強みが加わった。

 

リースであれば中古品でも良い訳だが、メンテナンスはやはりメーカーに頼むに限る。

 

中古品を買い集めても、必要な部品を調達できなければ、修理しようがないからね。

 

ホンダやクボタと言った日本のメーカーも、東南アジアでの事業拡大の一里塚として、リース会社との協業でブランドの浸透を図れるのでWIN−WINだろう。

 

こうして考えてみると、この銘柄の成長性は明らかだが、問題は適正な株価水準が、一体いくらなのかと言うことだ。

 

600円の大台を越えたモノの、600円が一つの天井となって、株価が押し戻されること3度。

 

3度目の正直だった13日も、620円まで株価は上がったが、600円台を維持したのは、わずか1時間で終わってしまった。

 

果たしてこの銘柄、下値は切り上げているが、本当にこれ以上、騰がってくれるのか?


年初来安値を基準に、年初来高値が何%多いかで分類したデータです。

■計算式:「流動性」=出来高数÷単位株数

「株価上昇率%」=((年初来高値 - 安値)÷(安値))×100

※2017年12月29日大引け時点の株価データを元に算出しています。

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